今年は、 佐世保市小・中学生競書大会の審査、今日の表彰式と
お手伝いさせて頂きました。
一階の交流スクエアは、色々な方が移動されながら作品を鑑賞され
ます。皆さん、子ども達の元気な作品に感心されていました。
金曜日〜明日まで展示です。
お手伝いさせて頂きました。
一階の交流スクエアは、色々な方が移動されながら作品を鑑賞され
ます。皆さん、子ども達の元気な作品に感心されていました。
金曜日〜明日まで展示です。
日本書道文化協会主催で、7月5日(水)福岡市美術館にての
講師の方の席上揮毫。
舞台上での揮毫の様子は大型スクリーンで見る事ができ、
また講師の方のユニークな人柄に触れてとても良い勉強に
なりました。今後の作品に向けて新たに弾みができました。
書いてみました。
読売書法展の作品も仕上げ、ホッとしましたが、すぐ
日展の作品にとりかかっています。
9日(日)は福岡教室に行ってきました。
佐賀駅と鳥栖駅で大雨でしたので、福岡には一時間遅れで到着しました。
一般大人の方や高校生の書に対する真剣な取り組みを感じ、
今後が楽しみでした。
社中からも奨励賞が出ました。
私は、引き続き日展に、生徒さんは読売作品の仕上げ、
次に県展の作品に取り掛かります!
謙慎書道展、県書道展と続きパソコンに向かう時間がなく、
いつの間にか2月も今日で終わり。
梅の花、お雛祭り、卒業入学など、春がもうそこまで来ていますね🌸
21日(木曜)〜25日(日曜)
雪がちらつく寒い日もありましたが、二十年ぶりの社中展
に会員、準会員の方が作品を出品しました。
作品は、半紙、半切三分の一から、県展サイズ 2✖️8の
大きなサイズまで。
日頃の練習の延長線で作品を書かれた方も多かったようです。
これを機に、作品のステップアップ目指して、来年に向かって
より充実した書の練習に励んで行きたいと思っています。
3年ぶりに読売書法展を観に行きました。
ゆっくり作品の鑑賞ができ、充実した一日でした。
今回は、池田教室から2名の小学生が、読売俊英賞をいただき
ました。
表彰式には出席できませんでしたが、家族で観に行かれたようです。
表具して戻ってきますので、家族の方にとても喜ばれます!
の作品を展示しています。
当日は、練習と指導はしません。
自分の力で、書いています!
中学生では、『細字』『表書き』を練習させ、今回は『表書き』
今回は、上京。
毎年『文化の日』前後はお天気に恵まれます!
今年もコートが必要ない良いお天気でした。
作品を一つ一つ観て、今後の作品の参考にさせていただきました
第50回「日本の書展」九州展の作品です。
7月8月と県展作品の指導、日展、生徒の夏休みの宿題、他
忙しい日々でした。
9月10月は、尚朴書道会競書大会の課題を練習して11月に
アルカスにて展示します。
今月も、ブログの更新が中々できませんでした!
毎日暑い日が続く中、県展錬成会を実施しました。
コロナの感染に気をつけ、昼食なし、12時から17時まで。
高校生から80歳までの方が参加されて、短い時間でしたが
色々な刺激を受けて充実した時間を過ごされました。
また、他の方の作品を見ることも大切です。
作品締め切りまで、体調を整えながら頑張ってください。
いつだったかテレビの中で、ウクライナの女性が、「日本語には漢字、かな、カタカナがあり
覚えるのが大変だ」と言ってました。
当たり前に使っている日本語、改めて難易度の高さに気づきますね。
日本語の技法 「話す」 「聴く」 「書く」 「読む」
学校で、子供たちは三年生から授業で習字を習います。
大きく筆を動かして、整った形を書き、筆順も覚えます。
書道塾では、形はもちろんですが、線をしっかり書くことを指導します。
お手本があれば、形は目習いで学年が上がるにつれ書けるようになるのです。
できれば、幼稚園、小学1年生から筆になれる方がいいでしょう。
高学年になると画数が多い字に苦労しています。
長く続けることが大切ですね。
地下鉄中洲川端駅から、徒歩で7分。
平助筆復古堂四階の教室に向かいました。
日曜日は、読売書法展の最終締め切りでした。
良いお天気でしたので、散策したり、ゆっくり川を眺めて
寛いでいる方もいらっしゃいました。
第38回読売書法展。8月下旬、国立新美術館、東京都美術館で開催されます。
その後、地方を巡回しながら最後に九州展12月9日〜11日
まで福岡国際センターで開催されます。
6月19日(日)午前中に試験が実施されます。
場所は、佐世保市まちなかコミュニティセンターです。
今回は、5人の中学生、高校生が4級を受けます。
私の教室では、希望される中学生以上を対象に3級まで受けさせます。
3級まで持っていれば、公の履歴書に書くこと可能です。
基本的な問題ですので、試験問題をコピーして反復練習させます。
試験は「実技と理論」筆順など間違って書いてる方が多い中、とても良い勉強になりますね。
4階から、作品を鑑賞してきました。
4階は一般公募と会員、3階は無監査会員と公募審査会員、2階は
公募審査会員から選ばれた大賞作品6点と名誉会員、参与会員、
招待会員、審査会員が陳列されています。
皆さん、少人数で来館されていました。
写真は私の作品、七言絶句を二行に書き、落款を入れました。
半切に28文字は、構成が難しく落款を入れて明るい作品に仕上げてみました。
日曜日は4時までです。
「直筆」という書道用語、筆を立てて書くという事です。
ただ、筆を立てると言われても、曖昧でわかりにくいです。
下手な絵ですが、AとBを比べてみて下さい。
筆を立てるという事を、筆管(ひっかん)つまり、
筆の軸を立てると思っている人が多いようです。
鋒先(ほこさき)筆の毛の部分の先と半紙の圧。Bのように、毛がたわめられた状態。
弾力を使った用筆。これが、直筆です。
難しく感じますが、慣れてくれば大丈夫です。また、初心者は筆菅を手前に倒して書いてみる
と、意外と上手に書けます。書いてみましょう!
わからない時は先生に尋ねる事も必要です。