佐世保市博物館島瀬美術センターにて、5月26日(木)〜
29日(日)まで開催されます。
6部門(漢字、かな、近代詩文、少字数、篆刻、前衛)の作品
を同時に鑑賞できる良い機会です。
「直筆」という書道用語、筆を立てて書くという事です。
ただ、筆を立てると言われても、曖昧でわかりにくいです。
下手な絵ですが、AとBを比べてみて下さい。
筆を立てるという事を、筆管(ひっかん)つまり、
筆の軸を立てると思っている人が多いようです。
鋒先(ほこさき)筆の毛の部分の先と半紙の圧。Bのように、毛がたわめられた状態。
弾力を使った用筆。これが、直筆です。
難しく感じますが、慣れてくれば大丈夫です。また、初心者は筆菅を手前に倒して書いてみる
と、意外と上手に書けます。書いてみましょう!
わからない時は先生に尋ねる事も必要です。
5月15日 県書道展式典部の委員として、表彰式に行って
きました。
マスクをしての呼名でしたが、声もよく通り、無事式典は
終わりました。懇親会は中止です。
佐世保展が、26日〜29日まで島瀬美術センターで開かれます。
今年は、当番審査員でしたので、展覧会の準備、撤去のお手伝いにいきます。
復古堂の教室から見た那珂川の風景。
第38回読売書法展の作品を持って、教室に行きました。
お弟子さんも数名出品。有岡先生に的確なアドバイスをして
頂きました。作品の締切は6月上旬です。
4月の411号尚朴誌に、競書大会の佐世保市長賞の作品を掲載しまし
た。駅前教室、日宇教室から二人の生徒さんが市長賞に入賞しました。
コロナ禍の中、思うように練習ができませんでしたが、他にも、議長
賞、教育委員会賞、美術振興会会長賞、特選、奨励賞などに入賞しま
した。おめでとうございます。
表彰式は、今回は中止でした。