毎日暑い日が続く中、県展錬成会を実施しました。
コロナの感染に気をつけ、昼食なし、12時から17時まで。
高校生から80歳までの方が参加されて、短い時間でしたが
色々な刺激を受けて充実した時間を過ごされました。
また、他の方の作品を見ることも大切です。
作品締め切りまで、体調を整えながら頑張ってください。
毎日暑い日が続く中、県展錬成会を実施しました。
コロナの感染に気をつけ、昼食なし、12時から17時まで。
高校生から80歳までの方が参加されて、短い時間でしたが
色々な刺激を受けて充実した時間を過ごされました。
また、他の方の作品を見ることも大切です。
作品締め切りまで、体調を整えながら頑張ってください。
いつだったかテレビの中で、ウクライナの女性が、「日本語には漢字、かな、カタカナがあり
覚えるのが大変だ」と言ってました。
当たり前に使っている日本語、改めて難易度の高さに気づきますね。
日本語の技法 「話す」 「聴く」 「書く」 「読む」
学校で、子供たちは三年生から授業で習字を習います。
大きく筆を動かして、整った形を書き、筆順も覚えます。
書道塾では、形はもちろんですが、線をしっかり書くことを指導します。
お手本があれば、形は目習いで学年が上がるにつれ書けるようになるのです。
できれば、幼稚園、小学1年生から筆になれる方がいいでしょう。
高学年になると画数が多い字に苦労しています。
長く続けることが大切ですね。
地下鉄中洲川端駅から、徒歩で7分。
平助筆復古堂四階の教室に向かいました。
日曜日は、読売書法展の最終締め切りでした。
良いお天気でしたので、散策したり、ゆっくり川を眺めて
寛いでいる方もいらっしゃいました。
第38回読売書法展。8月下旬、国立新美術館、東京都美術館で開催されます。
その後、地方を巡回しながら最後に九州展12月9日〜11日
まで福岡国際センターで開催されます。
6月19日(日)午前中に試験が実施されます。
場所は、佐世保市まちなかコミュニティセンターです。
今回は、5人の中学生、高校生が4級を受けます。
私の教室では、希望される中学生以上を対象に3級まで受けさせます。
3級まで持っていれば、公の履歴書に書くこと可能です。
基本的な問題ですので、試験問題をコピーして反復練習させます。
試験は「実技と理論」筆順など間違って書いてる方が多い中、とても良い勉強になりますね。
4階から、作品を鑑賞してきました。
4階は一般公募と会員、3階は無監査会員と公募審査会員、2階は
公募審査会員から選ばれた大賞作品6点と名誉会員、参与会員、
招待会員、審査会員が陳列されています。
皆さん、少人数で来館されていました。
写真は私の作品、七言絶句を二行に書き、落款を入れました。
半切に28文字は、構成が難しく落款を入れて明るい作品に仕上げてみました。
日曜日は4時までです。