2022/07/26

日本語は、覚えるのが大変!

 いつだったかテレビの中で、ウクライナの女性が、「日本語には漢字、かな、カタカナがあり

覚えるのが大変だ」と言ってました。

当たり前に使っている日本語、改めて難易度の高さに気づきますね。

日本語の技法 「話す」 「聴く」 「書く」 「読む」


学校で、子供たちは三年生から授業で習字を習います。

大きく筆を動かして、整った形を書き、筆順も覚えます。

書道塾では、形はもちろんですが、線をしっかり書くことを指導します。

お手本があれば、形は目習いで学年が上がるにつれ書けるようになるのです。

できれば、幼稚園、小学1年生から筆になれる方がいいでしょう。

高学年になると画数が多い字に苦労しています。

長く続けることが大切ですね。





2022/06/20

読売書法展作品締め切りでした!

 

   地下鉄中洲川端駅から、徒歩で7分。

   平助筆復古堂四階の教室に向かいました。

   日曜日は、読売書法展の最終締め切りでした。

   良いお天気でしたので、散策したり、ゆっくり川を眺めて

   寛いでいる方もいらっしゃいました。

第38回読売書法展。8月下旬、国立新美術館、東京都美術館

で開催されます。

その後、地方を巡回しながら最後に九州展12月9日〜11日

まで福岡国際センターで開催されます。

2022/06/07

硬筆書者技能検定の試験日が間近に迫ってます!

 

6月19日(日)午前中に試験が実施されます。

場所は、佐世保市まちなかコミュニティセンターです。

今回は、5人の中学生、高校生が4級を受けます。

私の教室では、希望される中学生以上を対象に3級まで受けさせます。

3級まで持っていれば、公の履歴書に書くこと可能です。

基本的な問題ですので、試験問題をコピーして反復練習させます。

試験は「実技と理論」筆順など間違って書いてる方が多い中、とても良い勉強になりますね。

2022/05/27

島瀬美術センターに行ってきました!

 

4階から、作品を鑑賞してきました。

4階は一般公募と会員、3階は無監査会員と公募審査会員、2階は

公募審査会員から選ばれた大賞作品6点と名誉会員、参与会員、

招待会員、審査会員が陳列されています。

皆さん、少人数で来館されていました。

写真は私の作品、七言絶句を二行に書き、落款を入れました。

半切に28文字は、構成が難しく落款を入れて明るい作品に仕上げてみました。

日曜日は4時までです。


2022/05/26

県書道展佐世保展が今日から開催されます。


佐世保市博物館島瀬美術センターにて、5月26日(木)〜

29日(日)まで開催されます。

6部門(漢字、かな、近代詩文、少字数、篆刻、前衛)の作品

を同時に鑑賞できる良い機会です。